つい最近まで共産陣営と資本主義陣営が対立していた場所という事で,個人的にはとても関心があった場所。
とても楽しむ事ができた。
街のシンボルとも言えるベルリンタワー。とても現代的で,神戸の港にある奴を最新にした感じ。
またペルガモン博物館とか,新博物館,ブランデンブルグ門といった歴史的に価値のある建造物や博物館も多数存在してる。
世界史はまじめに勉強しなかったので,なんとも言えませんが,博物館にはネフェルティティの胸像やペルガモンの祭壇等歴史的に貴重な資料がたくさん。
昔の人の生活に思いを馳せる事が出来る。
でも何よりも印象に残ったのはやはり壁を含め第二次世界大戦から冷戦終結までの時代。
ベルリンとドイツがどうやってその時代を保存したか。
まずはこれ、、、
連邦議会の前に設置されている記念碑。
ジェノサイドが起きた理由やその状況を書いたものだけど,連邦議会の前に置いてあるってのがとても印象的。戦争の歴史的な検証が不十分な日本では中々こういう事をやるのは難しいだろうけど,ドイツのナチスに対する批判的な態度を示している。
そしてベルリンの壁。
1989年が崩壊の年だから,もう24年経過してるけど,未だに東と西のインフラの整備が行われている。
WHY
何に対する叫びなんだろうね。
そしてもう一つ興味深かったのはユダヤ博物館。もちろん戦争時の悲惨な状況等にも触れていたけれども,一体どこから来て,どういった慣習を持っているか等について詳しく触れる事が出来た。また展示方法も変わっていて,五感を通して戦争時の不安感やユダヤ人としての孤独を表す工夫がアーティストによってされていた。とてもおすすめ。
欲を言えばもう少し,ユダヤ人の悪い部分も知れたら良かった。
さてさて最後は食事。
ここは地球の歩き方にも載ってて,アイシュバインがとても大きいって話だったんだけど、、、予想を大きく超えました。
完食、ごちそうさま!!





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