高校生の頃からずーっと憧れていた場所。
それがフランスはノルマンディー地方のモンサンミッシェル。
パリ・モンパルナス駅よりTGVでレンヌへ。そこからバスです。
合計3時間位だったかな。
小さな島の上に建てらてた教会が,満潮になると海に浮いて見える幻想的な場所。
自分は「世界遺産」という番組を見て以来,いつか行きたいと思っていたのだけど,
案外外国人には関心の低い場所なのね。観光客も日本人ばっかり。
残念ながら,現在は工事中で自分の思った風景は観ることが出来なかったけれど,
その迫力は健在。教会に通じる道を壊して,橋を造り,昔の姿を取り戻すための工事なんだとか。
708年に司教オバールが大天使ミカエルから夢の中で啓示を受け,建てた小さな小屋が幾年もの年月をかけて増築され,時には監獄としても利用されここまで来た。
中に入るとそんな歴史を垣間みることが出来る。
町中では名物のオムレツが食べれるよ。
あぁ満足満足。
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